ソウルの明洞エリアで、1泊4,254円。
73歳の私にとって、ドミトリー(相部屋)は初めてではありません。これまでにも何度か利用して、そのたびに満足してきました。でも、ここまで安いところは初めてでした。
安いということは、どこかが削られているはずです。何が削られていて、何は削られていなかったのか。実際に泊まって確かめてきました。
削られていたのは、人でした。そしてそのぶん、思いがけないものを見ることにもなりました。

結論:寝るだけと割り切れる人には、これ以上ない立地と値段
先にお伝えしておきます。
向いている人
- 明洞・南大門から歩いて宿まで行きたい人
- 荷物が少ない人
- 宿は寝るだけ、と割り切れる人
- 浮いたお金を食事や別の宿に回したい人
- 自分のペースで旅を作れる人(連泊するなら、なおさら)
向いていない人
- スマホの操作が苦手な人
- 対面で説明を受けたい人(ここがいちばん大きいと思います。理由は後述します)
- 部屋でゆっくり過ごしたい人
この線引きさえ合っていれば、この立地とこの値段は、なかなか他にありません。
基本情報とアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ABCホステル ソウル(ABC Hostel Seoul) |
| 住所 | ソウル特別市 中区 소공로96(ソゴンロ96)GSGビル 3〜4階 |
| 最寄り駅 | 乙支路入口駅から約350m。市庁駅・会賢駅からも徒歩圏 |
| 私が払った額 | 1泊4,254円(Trip.comで予約・女性専用ドミトリー・上段) |
| チェックイン/アウト | 16:00/11:00 |
| スタッフ在席 | 朝9:00〜夕方18:00(それ以外はベルで呼び出し) |
| 無料 | 朝食(セルフ式)、冷蔵庫、共用キッチン、Wi-Fi、荷物預かり |
| 有料 | ランドリー(洗濯+乾燥 W10,000・現金のみ) |
私は空港から地下鉄を2本乗り継ぎ、市庁(シティホール)駅から歩きました。
ロッテ百貨店や南大門市場がすぐ近く。明洞のメインストリートも歩いて行ける距離です。空港バスの停留所も近くにあります。
建物の1階には、韓国のカルグクス(麺)のお店が入っていました。夜遅く着いた日でも、階段を降りればすぐ食べるものがある。これは地味に心強いことです。
地図で見ると、この場所です。

値段について、ひとつだけ
私は4,254円で予約しました。ところが前日に見てみたら、さらに安くなっていて4,000円を切っていました。
私が取ったのはキャンセル可能なプランでしたが、そのときにはもうキャンセル期限を過ぎていました。 もう1日早く気づいていれば、取り直せたわけです。とはいえ差はわずかですから、気にしていません。
この種の宿は、直前になると値が動きます。そしてキャンセルできるかどうかは、すべてプラン次第です。安いプランを取るときは、キャンセルの可否と「いつまでなら無料か」を一緒に見ておくと、こういうときに動けます。
フロントに、人はいませんでした
ここがこの宿でいちばん戸惑うところだと思うので、最初に書いておきます。

私が着いたのは19時。フロントデスクはありますが、誰もいませんでした。
あとから貼り紙を読んで分かったのですが、これは仕組みでした。
NEED HELP? PRESS THE BELL
夕方6時 〜 翌朝9時
つまり、スタッフの方がいるのは朝9時から夕方6時まで。 それ以外の時間は、デスクの上のベルを押して呼ぶことになっています。19時に着いた私は、ちょうどその時間を過ぎていたわけです。
夕方6時までに着ける日程なら、そのほうがずっと安心です。
チェックインは、デスクの上のQRコードから
チェックインは、デスクに立ててあるQRコードを読み取って始めます。紙に記入したり、誰かに手渡したりする場面はありません。
ここで先に安心材料をひとつ。専用アプリをインストールする必要はありません。 QRを読むと、いつも使っているスマホのブラウザでチェックイン画面が開きます。

画面には、最初にこう案内が出ます。
- いくつかの質問で予約を確認します
- お部屋のアクセス情報をご案内します
- 滞在を始めましょう
何が起きるのか先に分かるので、思っていたより身構えずに済みました。それでも、初めての人はやはり戸惑うと思います。
なお、チェックインは16時から。それより早く着いたときは、荷物だけ預けて出かけられます。
パスポートの写真をアップロードします
途中で、パスポートを撮影してアップロードする手順があります。
ここで手が止まる方は多いと思います。私も気になりました。画面の説明にはこう書かれていました。
- 利用目的は、チェックインの本人確認、滞在者の管理、火災・災害・緊急時の対応
- チェックアウト後、最大72時間以内に自動削除
同意のチェックを入れてから撮影する形です。書かれていることを読んだうえで進められるので、私は納得して進みました。
天井のカメラから、声がしました
私は質問がありました。
デスクの上に、小さな黒い目覚まし時計のような機械が置いてあります。これがベルです。ボタンを押しました。
しばらく待ちました。 すぐには何も起きません。
やがて、天井の防犯カメラから、人の声が聞こえてきました。 英語でした。
私はカメラに向かって話しました。誰もいないフロントで、天井を見上げて話すというのは、なかなか経験のないことです。でも確かに、向こうには人がいました。
やりとりは英語です。 ここは正直にお伝えしておきます。込み入った相談をするなら、スマホの翻訳を使う準備をしておいたほうがいいと思います。
そして、ここからがこの宿でいちばん印象に残った出来事です。
私がカメラに向かって事情を話していたら、それを聞いていた他のお客さんが「それなら分かる」と、私に教えて助けてくれたのです。
実際、私がロビーにいたときにも、他の方がチェックインで困っていました。戸惑うのは自分だけではありません。 そして、スタッフがいない宿では、客同士が助け合う。ドミトリーというのは、そういう場所でもあるのだと改めて思いました。
とはいえ、頼りきりにはできません。到着前に、スマホでチェックイン画面を開いておいてください。 通信環境と充電が心もとない状態で夜に着くと、入口の前で立ち往生することになります。
翻訳したら、ドアが開かなくなりました
そしてもうひとつ、これは私が実際にはまった落とし穴です。
アプリの案内は日本語ではありません。私は翻訳機能で日本語に変えて読んでいました。ところが——
暗証番号の表示まで、一緒に翻訳されてしまったのです。
正しい暗証番号は、4桁の数字のうしろに #(シャープ) が付く形でした。
ところが日本語に翻訳した画面では、その「#」が「番」という字に変わっていたのです。
私は「番」を記号だとは思いませんでした。数字だけを押して、ドアは開きませんでした。 シャワーブースの入口の前で、しばらく立ち尽くすことになりました。
もし翻訳した画面に「◯◯◯◯番」と出ていたら、それは「◯◯◯◯#」のことです。 最後に「#」を押してください。
そしてもっと確実なのは、チェックイン画面を、翻訳せずに原文のままスクリーンショットで残しておくこと。 案内の文章は翻訳して読んでかまいませんが、番号だけは原文を手元に置いておく。これだけで、私のような足止めは避けられます。
荷物置き場は、この写真がすべてです

説明するより、見ていただいたほうが早いと思います。
壁一面に暗証番号式のロッカーがあり、その下と通路に、スーツケースがずらりと並んでいます。置き場所は先着順です。遅く着くほど、置ける場所が減っていきます。
そしてロッカーは、狭いです。 私はリュックひとつでしたが、それでも入りませんでした。結局、リュックはそのままベッドまで持って行きました。

ただ、このロッカーには自分用のスリッパが入っていました。これを履いたまま、ラウンジにもシャワー室にも行けます。館内で靴を履き替えなくていいのは、思っていた以上に助かりました。スリッパの持参は要りません。
大きなスーツケースで来る方は、早めのチェックインを心がけてください。逆に、リュックや小さめのキャリーで身軽に動く旅なら、まったく問題になりません。
同じ場所には、靴を置く棚もありました。
女性専用フロアと、上段ベッドのハシゴ
女性用のフロアは男性用と完全に分かれていて、入口は暗証番号式です。番号を知らない人は入ってこられません。ドミトリーと聞いて身構える方も多いと思いますが、この点は安心材料でした。

ベッドは木目のカプセル型で、一つひとつにカーテンと読書灯、そして小さな棚がついています。シーツは清潔でした。 洗ってあることが一目で分かる状態で、これは本当に安心しました。値段を考えると、ここは削られていませんでした。

次に泊まるなら、下段にします
私が予約したのは女性専用の共有ドミトリー(空調あり)、上段でした。
次は、少しの追加料金を払ってでも下段にします。理由はひとつです。
ハシゴの1段が、50センチくらいあるのです。
上の写真のとおり、ハシゴが階段状の棚を兼ねていて、一段一段が高いのです。荷物を持ったまま、この段差に足を上げるのに苦労しました。夜中にお手洗いに立つことを考えると、なおさらです。
予約画面で「Lower Bunk(下段)」が選べるようになっていたら、数百円の差なら迷わず下段をおすすめします。これは若い方より、私たち世代にこそ効く差です。
服をどこに置くか問題
ベッドには服を掛ける場所がありません。ここは、みなさん工夫していました。

ハシゴの手すりにゴムひもを渡して、ハンガーで干している方。手すりにそのまま掛けている方。人それぞれです。
私は、畳んで布団の足元に置きました。 狭い場所で服を広げるより、このほうが落ち着きました。
タオルとアメニティ:持っていかなくていいもの
ここは、荷物を減らしたい方に朗報です。

洗面所にはドライヤーがずらりと並んでいます。 ヘアアイロンらしきものもありました。持参する必要はありません。

シャワー室にはシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備え付けです。私は自分のものを使ったので中身は分かりませんが、用意されているだけで荷物はずいぶん軽くなります。

バスタオルはシャワー室に置いてあり、1泊1人1枚。 使ったタオルは、棚の下にある「USED TOWEL」の投入口に入れて返します。
シャワー室には、服を置く場所がありません
これは、実際に入ってみて初めて困ったことです。

脱いだ服を置く台がなく、フックに吊るすしかありません。
着ていた服も、これから着る服も、タオルも、全部同じフックに掛かることになります。工夫が必要です。
私からの提案としては、薄い袋をひとつ持って行くこと。 脱いだ服をまとめて袋に入れてフックに掛ければ、濡れる心配も、床に落ちる心配もありません。
なお、シャワー室には「ガラス扉をしっかり閉めてください」という注意書きがあります(日本語でも書かれています)。閉め方が甘いと、外に水が流れ出てしまうようです。
水回りは、夜と朝で別の顔をしていました
到着してすぐにシャワーを使いました。水滴ひとつなく、きれいでした。 ほとんど空いていて、待つこともありませんでした。
洗面所も、夜のうちはきれいでした。
でも、朝には汚れていました。
私も使った後に台を拭こうと思って、壁の備え付けのペーパーを取ろうとしたのですが、切れていました。
ただ、これはスタッフの方が手を抜いているという話ではありません。朝6時には、掃除をしている姿を見ました。
問題はそのあとです。6時を過ぎると、シャワーへ向かう人が次々に来ます。私が見かけただけでも5人ほど。同じ時間に、朝食をとりに来る人も動き出します。人が一気に集中する時間帯には、どうしても追いつかないのだと思います。
だから、シャワーは着いてすぐか、夜のうちに。 きれいな状態で使いたいなら、この時間を外すのがいちばんです。
想定外だったのは「静かすぎる」ことでした
ドミトリーと聞いて、みなさんが心配するのは「うるさいんじゃないか」だと思います。私もそう思っていました。
ところが、この宿は驚くほど静かでした。 物音ひとつ聞こえてきません。
理由は、寝室の造りにあります。寝る場所が1人用なのです。だから、そもそも話し声が生まれません。誰かと話すとしたら、友人と一緒に入るか、通路で立ち話をするくらい。構造として、静かになるようにできています。
ただ、そのせいで思わぬことが起きました。
夜中に目が覚めたとき、荷物に触れなかったのです。
静かすぎて、自分が立てる音のほうが響いてしまう。周りの方を起こしてしまいそうで、眠れないのに身動きが取れませんでした。これは正直、ストレスでした。
結局、明け方6時前に起き上がって、ラウンジに移動しました。
この時間のラウンジには、誰もいませんでした。 夜はあれほど埋まっていた同じ場所が、しんと静まり返っています。静かで、パソコンを広げるには申し分のない時間でした。
これから泊まる方へ。夜中に使うかもしれないものは、ベッドに入る前に枕元にまとめておいてください。 メガネ、飲み物、上着、スマホ。暗い中で荷物を探らずに済むようにしておくだけで、夜の居心地がまるで変わります。
なお、音が気になるとすればラウンジのほうです。 ラウンジで眠っている方もいましたから、そちらで休むつもりの方は、静かさを期待しないほうがいいと思います。
無料の朝食と、キッチンの使い方
朝食は無料で、セルフサービスです。


- 牛乳(1Lパック)
- 食パン(保存容器に入って冷蔵庫に。トースターが2台あります)
- バター(ポーション)
- シリアル(大きなボトル入り)
- インスタントコーヒー(スティック)
私はコーヒーと牛乳をいただきました。
豪華な朝食ではありません。ただ、朝いちばんに何も食べずに外へ出なくて済むというのは、それだけで価値があります。

キッチンには冷水・温水の給水器、電子レンジ、お皿やコップが揃っています。使った食器は自分で洗う決まりで、その旨の貼り紙が日本語でも出ていました。
冷蔵庫には、自分の食べ物を入れられます
共用の冷蔵庫が使えます。 ただしルールがあって、貼り紙にこう書かれていました。
- 食べ物には自分のベッド番号とチェックアウト日を書くこと
- 書いていないものは、毎週水曜日に処分されます
書き込むためのペンとシールが、冷蔵庫に備え付けられています。
朝、持ち込んだ朝食を食べている方がいました。
これを見て、達人だなぁと思いました。好きなものを買ってきて、冷蔵庫に入れておく。宿の朝食に合わせるのではなく、自分の朝食を作ってしまう。
連泊するなら、この使い方が正解だと思います。 毎朝同じ食パンとシリアルでは飽きますが、冷蔵庫と電子レンジがあるなら話は別です。
夜のラウンジは満席。私は徒歩2分のスタバへ
この宿は、共用のラウンジが広いことも売りのひとつです。

ただし、夜はわりと混み合っていました。
欧米系バックパッカーの方から、アジア系の旅行者まで、会話はそれほど多くないのに、賑わいがあるという不思議な空気でした。パソコンを開いている人、食事をしている人、スマホを見ている人。みんな思い思いに過ごしていて、その気配だけで場所が埋まっている感じです。
そこで私は、ホステルから徒歩2分ほどのスターバックスに行きました。夜の店内はガラガラです。
1,000円もかからずに、ゆったり過ごせました。
これは負け惜しみではなく、私なりの正解だと思っています。ラウンジの席取りを気にするより、数百円払って確実に自分の時間を確保するほうが、旅の満足度は上がりました。
宿でくつろぎたい方は、この「近所に逃げ場がある」という点も、ぜひ計算に入れてみてください。
そしてもうひとつ。同じラウンジも、早朝は誰もいませんでした。 夜に居場所がなかった方は、朝に使うという手があります。
朝

朝、ラウンジのカウンター前の窓から外を見たら、向かいのビルに朝日が当たっていました。
ガラスがオレンジ色に染まって、その向こうに南山タワーが立っている。ただそれだけの景色でしたが、しばらく見ていました。
1泊4,254円の宿で、こんな朝を迎えられるとは思っていませんでした。
6時を過ぎると、宿が動き出します。シャワーへ向かう人、朝食をとる人。そして、掃除に来たスタッフの方。
ひとつ、書いておきたいことがあります。スタッフの方が来る前から、ラウンジはきれいでした。 誰かが片づけたのではなく、みんなが散らかさずに使っていた、ということです。
人のいない時間が長い宿では、泊まる人の使い方が、そのまま宿の状態になります。そしてそれが、次に来る人の評価になっていく。だから私も、迷惑にならない使い方をしたいと思いました。
私がまた泊まるか:1泊なら、あり
正直な結論です。
1泊なら、あり。 そして私の場合は、連泊はしないと思います。
これは宿が悪いという意味ではありません。私の旅の組み立て方の問題です。
私にとって、ホテル選びは旅のクオリティに直結します。だからこそ、こういう使い方をしたいと思いました。
1泊をドミトリーにして、もう1泊を高級ホテルにする。
同じ予算でも、こうすると全体の満足度が上がるのです。2泊とも中途半端な宿に泊まるより、片方を思いきり削って、片方を思いきり贅沢にする。この宿は、その「削る側」を担うのにちょうどいい品質でした。
一方で、冷蔵庫に自分の朝食を入れて連泊を楽しんでいる方も、確かにいました。自分の型を持っている人には、連泊でも十分に居心地のいい宿なのだと思います。
この値段でこのクオリティなら、たまに泊まるのはOK。これが私の評価です。
そして、この宿を私流に使うなら——
- 寝るだけと割り切る
- 浮いた費用で、おいしい食事を食べる
- ゆっくりしたいときは、スタバで過ごす
場所は抜群に便利です。寝るだけと割り切れるなら、こんなにお得な宿はそうありません。
相部屋に泊まるのは、これが初めてではありません。ニュージーランドのマウントクックでは男女4人部屋と女性8人部屋に、北海道の定山渓商店では共同部屋の中に一人ずつの個室がある宿に泊まりました。
ひとくちにドミトリーといっても、造りはずいぶん違います。気になる方は、こちらもどうぞ。


まとめ
| 良かったところ | 覚悟がいるところ |
|---|---|
| 明洞・南大門が徒歩圏の立地 | 18時以降は無人。ベルを押してカメラ越しに英語で話す |
| 1泊4,254円という値段 | アプリの翻訳で暗証番号の表記が変わることがある |
| シーツが清潔で、寝室は驚くほど静か | 静かすぎて夜中に動けない |
| タオル・スリッパ・ドライヤー・アメニティ完備 | シャワー室に服を置く場所がない |
| 到着時のシャワーは清潔 | 朝6時以降はシャワーが混む時も |
| 無料朝食+冷蔵庫・電子レンジが使える | ラウンジは夜に満席(早朝は無人でねらい目) |
| 女性専用フロアは暗証番号式 | 上段のハシゴは1段50センチほどある |
ドミトリーは、何度泊まっても「宿にいくら払うか」を考え直させてくれます。今回は、その答えのひとつが見つかった気がしました。
予約はこちらから
私は使い慣れているTrip.comで予約しました。ただ、私が見ているかぎり、agodaのほうが安いことが多いです。同じ宿でも、サイトと時期で料金は動きますから、予約する前に両方を見比べてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 今後も旅の情報とともに失敗談も書いていきます。どうぞよろしくお願いいたします!
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