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上高地・徳澤園の相部屋に宿泊|歩いた先にあった、また泊まりたい宿

上高地・徳澤園の相部屋宿泊記のアイキャッチ

上高地バスターミナルから歩いて約2時間。バスもタクシーも入れない場所に、「氷壁の宿 徳澤園(とくさわえん)」はあります。2026年9月初旬、友人と二人でこの宿の相部屋に泊まりました。

「山小屋」と聞いて思い浮かべる宿とは、だいぶ違いました。涸沢や槍ヶ岳へ向かう登山者が前泊する宿であると同時に、上高地を歩いて「ここに泊まること」を目的に来る人も多い。山小屋と旅館のいいところを合わせた、山岳リゾートの宿と言ったほうが近いと思います。

徳澤園の評判がよいことは知っていたので、きっと素敵な宿だろうと思っていました。ただ、料金を見たときは「それなりによい値段だなあ」とも感じ、今回は少しでも予算を抑えようと相部屋を選びました。

実際に泊まってみると、その印象は大きく変わりました。館内の美しさだけではなく、宿泊客が気持ちよく過ごすための配慮が細部まで行き届いていたからです。今では「この内容なら決して高くない。次は個室に泊まりたい」と思っています。

この記事でわかること

  • 相部屋の「1人用ボックス」が実際どんな空間か
  • 相部屋と和室、二人で泊まったときの料金差
  • 予約前に知っておきたい支払い・消灯・お風呂のルール
  • 早起きした人だけが見られる、朝の絶景
上高地・徳澤園の外観
歩いた先に現れた徳澤園
目次

大正池から景色を楽しみながら徳澤園へ

この日は大正池でバスを降り、田代橋、河童橋、明神池を経て徳澤園へ向かいました。休憩を含めて4時間24分、歩いた距離は11.3kmです。

数字だけを見ると長く感じるかもしれませんが、私には景色を眺めながらのんびり歩くのに、ちょうどよい距離でした。

大正池バス停から徳澤園までの散策コース地図
大正池バス停から徳澤園まで、実際に歩いた散策コース

上高地バスターミナルから徳澤園までは、公共交通機関がなく徒歩のみ。公式案内では約6.7km、約2時間です。今回は大正池から上高地周辺を散策しているため、距離と時間が長くなっています。

山小屋というより山岳リゾート。旅館のような館内

玄関を入った瞬間から、山の中にいることを忘れそうになりました。木の温かさがある館内に、クラシックな家具や照明がなじんでいます。

徳澤園の落ち着いたラウンジ
山の中とは思えない、落ち着いたラウンジ

「氷壁の宿」の名前どおり、館内に小説『氷壁』の展示

宿の正式な名前は「氷壁の宿 徳澤園」。井上靖の小説『氷壁』の舞台になった宿で、館内の一角が展示のコーナーになっています。

徳澤園の館内にある小説『氷壁』の展示コーナー
壁一面の展示。左の額には、宿の前に立つ井上靖の写真もありました

小説の一節が壁に大きく掲げられ、その周りに当時の写真や直筆の原稿、資料が並んでいます。

展示された井上靖『氷壁』の単行本
新潮社版の『氷壁』も置かれていました

展示のほかにも、ラウンジや廊下のあちこちに、古い家具や壺、ランプ、ガラスの器のコレクションがさりげなく置かれています。一つひとつに説明札があるわけではありませんが、宿としての好みが一本通っている感じがしました。

私は泊まるまで、こうした展示や調度品があることをまったく知りませんでした。荷物を置いたら、まず館内をぐるりと一周してみることをおすすめします。

印象に残ったのは、見た目の華やかさ以上に、スタッフの皆さんの動きでした。誰かに言われて動くというより、一人ひとりが「どうすればお客さんが快適か」を考えているように感じたのです。

みちくさ食堂の売店のショーケースに並ぶ世界のビール
みちくさ食堂に併設された売店のショーケース

売店のショーケースを覗いて驚いたのが、世界のビールが十数種類も並んでいたことです。ペローニ(イタリア)、ヒューガルデン(ベルギー)、ピルスナーウルケル(チェコ)、レフ(ベルギー)……。値段は800〜880円。

訪れる私たちは歩いてくるしかありませんが、徳澤園までは、宿の関係車両が通れる道が続いています。ビールも、寝具のリネン類も、そうして運び込まれています。

歩いてしか行けない場所なのに、この品揃えも、清潔な寝具も、温かい食事も成り立っている。徳澤園のサービスがこのクオリティで実現しているのは、この道があるからなのだと思いました。

みちくさショップに並ぶお菓子の棚

売店では、品出しをしていたスタッフさんが商品のラベルを同じ向きに揃え、わずかなずれまで直していました。こうした小さな場面に、この宿らしさが表れているように思います。

徳澤園のみちくさ食堂の店内

こちらは、宿泊者以外も利用できる「みちくさ食堂」。喫茶は7時から19時、食事は8時から14時(ラストオーダー)で、野沢菜チャーハンや窯焼きピザが名物です。誰でも使えるWi-Fiがあるのは、館内ではこの食堂だけでした。

徳澤園1階の館内図。食堂・みちくさ食堂・売店・お風呂・乾燥室の配置
1階の館内図。食堂・みちくさ食堂・喫茶・売店・お風呂・乾燥室・コインロッカーは、すべて1階にあります(徳澤園の館内案内より)
徳澤園2階の館内図。相部屋HOTAKA・KARAMATSUと個室の配置
2階の館内図。相部屋のHOTAKA(1〜16番・17〜36番)とKARAMATSU、和室やコンセプトルームが並びます(徳澤園の館内案内より)

料金を抑えて選んだ相部屋は、1人用ボックス

先にお伝えしておくと、徳澤園の相部屋は男女同室です。ただし、大部屋で雑魚寝というイメージとはまったく違いました。相部屋は「HOTAKA」と「KARAMATSU」に分かれていて、館内図で数えるとHOTAKAだけで1番から36番までボックスが並んでいます。私が泊まったのは、HOTAKA。一人ひとりがカーテンで仕切られた木のボックスに入るので、ほかの方と顔を合わせません。

徳澤園の相部屋の1人用ボックス
今回利用した相部屋の1人用ボックス

相部屋は1人用ボックスを上下2段のスペースが並ぶ造りです。

相部屋に用意されたシーツ・タオル・アメニティ一式

畳まれた布団の上に、シーツ・布団カバー・枕・ビニール袋・タオル・歯ブラシが置かれていました。
寝具には自分でシーツを掛けます。旅館でも自分で布団を敷くことはあるので、手間というほどではありません。

それより印象に残ったのは、リネン類です。旅館やホテルと変わらないくらい清潔なもので、肌に触れるものがこれなら気持ちよく眠れる、と感激しました。山の宿では当たり前のことではないと思います。

強いて言えば、ボックスの中は広くないので、シーツを掛ける作業は少し窮屈でした。

相部屋の上段へ上がる木の階段

HOTAKAの上段のボックスへ上がる階段です。はしごではなく階段なのが、ありがたいところです。
私は下段だったため、深夜に上段の方が階段を降りる音は少し気になりました。相部屋ではお互いさまなので、自分も音を出しにくい持ち物を意識して準備しました。

KARAMATSUの上段へは、はしごで上がります。
相部屋の種類を選ぶことはできません。

耳栓はフロントに「ご自由にどうぞ」と無料で置かれていました。
あとで館内の案内を読んで納得したのですが、相部屋は空気循環のために換気扇が24時間動いています。その音が気になる人のために、耳栓が用意されているのだそうです。

カーテンで仕切られた相部屋の通路

カーテンで仕切られた部屋が並んでいます。

広々とはしていませんが、私には問題のない広さでした。限られた空間の中に荷物を置く工夫があり、室温を確認したときは23度。暑さや寒さも気になりませんでした。

相部屋ならではのルールもいくつかありました。部屋の中は飲食禁止で、飲み物や食べ物はみちくさ食堂でいただきます(持ち込みの飲食は21時まで)。貴重品は、1階のお風呂場方面の階段下にコインロッカー(100円返金式)があるので、そこへ。浴衣は個室には用意されていますが、相部屋はフロントでのレンタル(1泊400円)でした。

相部屋と和室、二人なら料金差はいくら?

部屋1人分2人合計
相部屋17,600円35,200円
和室(2名1室)23,650円47,300円
差額+6,050円+12,100円
2026年・1泊2食付き・税込。6月1日以降は別途宿泊税200円

このほか、相部屋には素泊まり11,000円のプランもあります。

部屋タイプ別の料金

「次は個室に」と考えたときのために、全部屋タイプの料金も調べました。徳澤園の個室は、和室・洋室・コンセプトルームの3種類に分かれています。

部屋タイプ室数1名あたり(1泊2食)
相部屋(男女同室)46室17,600円/素泊まり11,000円
和室9室2名1室 23,650円/3名以上 20,900円
洋室Aタイプ(18m²)2室2名1室 29,700円
洋室Bタイプ(23m²)1室2名1室 36,850円
コンセプトルーム4室2名1室 35,750円/3名1室 30,800円
2026年・1泊2食付き・税込。6月1日以降は別途宿泊税200円

こうして並べてみると、和室と洋室Aの差は1人あたり約6,000円。二人で12,000円ちがいます。私が「次は」と考えているのは、1名なら相部屋、2名なら和室です。

予約した時点では、予算に収まりやすい和室はすでに空いていませんでした。もっと早く旅程を組んでいれば和室も選択肢にできたと思います。一般的な山小屋は1か月前からの受付ですが、徳澤園はシーズン全日程の予約を受け付けています。つまり、早く動いた人ほど部屋を選べます。個室は料金の安い部屋から埋まりやすいので、日程が決まったら早めに空室を確認するのがおすすめです。

今回は予約時に価格を抑えるために相部屋を選びましたが、泊まって初めて徳澤園の価値が分かりました。次に二人で訪れるなら、差額を払って和室に泊まりたいと思っています。

料理がおいしい。そして急かされない

夕食は時間指定制で、この日は17時10分・18時40分から割り当てられ、私たちは17時10分。山の宿はどこも早い時間ですが、歩いてきた日はこれくらいがちょうどよく感じました。朝食は7時か7時30分ですが、チェックイン時に宿から利用時間の案内されます。

食堂入口に置かれた本日の夕食メニューの黒板

本日のメニューが食堂の入り口に書かれていました。
個室の方は品数が増えるようですね。
連泊の方はメニューが変わります。

牛肉のステーキと岩魚が並んだ徳澤園の夕食
野菜と出汁のおいしさが印象に残った夕食


夕食に牛肉のステーキが出てきたときには、「えっ、ここまで出るの」と声が出そうになりました。歩いてしか来られない場所で、これだけのものが並ぶとは思っていませんでした。
他に印象に残ったのは、野菜の味がしっかり感じられたこと。出汁もきいていて、素材を大切にしていることが伝わってきます。

食事が始まる前には、スタッフさんがテーブルごとに今日のメニューを説明してくれました。この野菜はどこの農家さんのもの、といった話まで添えられます。

一品ずつがその場で調理されていて、温かいものは温かいまま出てきました。作り手のことまで聞いてから食べる料理は、やっぱりおいしく感じます。

夕食も朝食も、どれもおいしくいただきました。

8人掛けのテーブルに並んだ徳澤園の朝食
こちらは翌朝の朝食。夕食と同じ、8人掛けのテーブルでいただきました

食堂は相席のスタイルで、1つのテーブルに8人が並んで座ります。公式には「夕食時間は60分で、朝食時間は30分で」との案内がありますが、ほかのお客さんが早々に食べ終わって席を立っても、私たちが食べ終わるまでは周囲の食器を片付けず、急かされることなくゆっくり食事ができました。

朝食は7時から。早朝に出発する人は、チェックイン時に申し出れば朝食をお弁当に変えてもらえます。昼食用の山菜ちまき弁当(1,350円)も、同じくチェックイン時の注文です。館内の案内によると、朝食のお弁当への変更も昼弁当の注文も17時まで。翌日も歩く予定があるなら、覚えておくと便利だと思います。

快適さを支えていた、目立たない気配り

乾燥室には、遠慮せず使えるだけのハンガーが用意され、乾きやすいように扇風機が回っていました。
外へ出るときに使うスリッパも男女別のサイズがあり、足に合って歩きやすいものでした。

トイレにも驚きました。街なかの施設よりきれいなのではないかと思うほど、清掃が行き届いています。使うたびに、ここにもスタッフさんの手が入っているのが分かりました。

飲み水については、洗面所の飲める場所にだけ「飲めます」と表示がありました。友人が自動販売機で買いましたが、翌日も歩く予定があるなら、水をどこで確保するか考えておくとよさそうです。

乾燥室のハンガーも、足に合うスリッパも、清潔なトイレも、派手さのある設備ではありません。それでも、利用者への気配りが随所に行き届いています。同じことを友人も感じていたようで、スタッフさんへ「皆さん、よく頑張ってきれいにしてくれているね」と声を掛けました。すると、その方は「これまでいろいろな山小屋でアルバイトをしてきたけれど、ここまで掃除を徹底しているところはなかった」と話してくれました。

それを聞いて、きれいに見せるためだけではなく、お客さんを第一に考える姿勢が宿全体に根付いているのだと思いました。

充電とWi-Fi、スマホまわりで知っておきたいこと

充電はボックスの外で

棚で仕切られた徳澤園の充電コーナー

充電コーナーは、他の方とコードが絡まないように棚で仕分けされていて、これもありがたい工夫でした。

じつは相部屋HOTAKAのボックスの中には、コンセントがありません。充電はすべて、この入口前のブースで行います。館内図には「充電コーナー(24H)」とあり、時間を気にせず使えました。ただし、機器を置いたままにするので利用は自己責任です。

同じ相部屋でも、もう一方のKARAMATSUはボックス内の壁際にコンセントがあり、こちらは消灯まで。個室は部屋のコンセントを24時間使えます。相部屋のどちらに当たるかで充電の勝手が変わるので、モバイルバッテリーを1つ持っていくと安心だと思いました。

Wi-Fiと携帯の電波

携帯電話について、公式サイトには「主要3社とも、宿の周囲500mほどの範囲で利用できる」とあります。登山道はほとんどが圏外です。Wi-Fiは、宿泊者専用のものが「TOKUSAWA BASE」に、誰でも使えるものがみちくさ食堂にあります(客室のWi-Fiは洋室のみ)。TOKUSAWA BASEは展望台や図書スペースのあるラウンジで、利用時間は14時から20時と翌朝7時から9時。

お風呂は混雑する時間を外した方がよさそう

お風呂は宿泊者専用で、14時から20時まで。朝風呂はありません。シャンプー・ボディソープ・ドライヤーは備え付けですが、バスタオルは持参が必要です(売店に使い捨てのバスタオルが500円で売られています)。相部屋に用意されていたタオルは、顔や体をさっと拭くサイズのものでした。

男女別の暖簾がかかった徳澤園のお風呂の入口

唯一、少し残念だったのがお風呂です。16時30分ごろに行くと、洗い場がすべて使用中(5~6か所ほど)で、裸のまま待っている方が2人いました。

女性は髪を洗うのに時間がかかるため、なかなか順番が進みません。私は湯船の脇にあった柄杓で汗を流し、列には並ばずに引き上げました。

その後、終了時刻が近づいた19時45分ごろに様子を見に行くと、浴室には誰もいませんでした。夕食前の16時台は混みやすく、19時30分ごろなら空いていた可能性があります。時間に余裕があるなら、混む時間を外すのがよさそうです。

早起きして出会った、山の色の変化

徳澤園に泊まるなら、ぜひ早朝に外へ出てみてほしいです。上高地方面へ約500~600m、徒歩約8分の河原まで歩くと、朝日に照らされた山がピンク色に染まるモルゲンロートを見ることができました。

ひとつ知っておきたいのが、正面玄関は21時ごろに施錠されること。館内の明かりがつくのは6時30分なので、それより前に動くならヘッドライトか、せめてスマホの明かりを用意しておくと安心です。

少しずつ色が変わっていく山を眺めた時間は、この旅で最高の思い出の一つです。ところが、その場にはほかに誰も来ませんでした。この景色を知らずに寝ているなんてもったいない、と感じたほどです。

Googleマップで河原のおおよその場所を見る

次は、早めに予約して個室へ

翌日は、さらに標高の高い場所にある本格的な山小屋にも泊まりました(こちらは別の記事で書きます)。そこには、資材を運びにくい山の中で登山者を支える、別の価値があります。単純に比べるものではありません。

それでも徳澤園の体験を考えると、歩いてしか行けない場所で、ここまで快適な滞在をつくっていることのすごさがよく分かります。ロープウェイでしか行けないホテル千畳敷に泊まったときにも感じましたが、たどり着くのが大変な宿ほど、泊まった人だけが受け取れるものがあるようです。

価格を理由に選んだ相部屋も十分に快適でした。そして宿全体の価値を知った今は、次回はもっと早く計画し、個室に泊まってみたいと思っています。

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徳澤園の基本情報

所在地〒390-1516 長野県松本市上高地
アクセス上高地バスターミナルから徒歩約2時間(約6.7km)。バス・タクシー・送迎はありません
予約電話のみ(受付7:00〜18:00)。シーズン全日程を受付
電話0263-95-2508
チェックイン/アウト14:00 / 8:30
食事の時間夕食は17:10・18:00・18:40の指定制/朝食は7:00か7:30/弁当の注文は17:00まで
到着計画公式案内では16時までの到着を推奨
支払い現金とPayPayのみ(クレジットカード不可・上高地内にATMなし)
お風呂14:00〜20:00(朝風呂なし)。バスタオルは持参/相部屋の浴衣はレンタル400円
消灯・着灯消灯21:00(常夜灯は点灯)/着灯6:30。正面玄関は21時ごろ施錠
充電相部屋HOTAKAは入口前の充電コーナー(24時間・自己責任)/KARAMATSUはボックス内のコンセントを消灯まで/個室は室内で24時間
売店・喫茶売店 6:30〜19:00/喫茶 7:00〜19:00
TOKUSAWA BASE14:00〜20:00/翌朝7:00〜9:00
荷物預かり翌日の行動で不要な荷物は一時的にフロントで預かり可
貴重品1階お風呂場方面の階段下にコインロッカー(100円返金式)
Wi-Fi・電波みちくさ食堂=誰でも/TOKUSAWA BASE=宿泊者専用/客室は洋室のみ。携帯は宿の周囲500m程度
相部屋のキャンセル5日前まで無料/4日前〜前日は5,000円。当日は上高地バスターミナルまたは前泊地の出発時に確認の電話が必要
公式サイト氷壁の宿 徳澤園
空室・料金公式の最新情報を確認する

料金や設備、入浴時間、予約方法は変更されることがあります。宿泊前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 今後も旅の情報とともに失敗談も書いていきます。どうぞよろしくお願いいたします!

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この記事を書いた人

こんにちはKIKOです。60歳まで猛烈に仕事人間だった私が、60歳にふらっと行った一人旅が面白く、自由旅行に目覚めました。
個人手配の海外旅行は知識不足でトラブルだらけ、鉄道の予約に苦しみ、買い物をすれば時にはボッタクリにあい、街ではスリの経験も、旅に行けば毎回、何かしらのピンチの連続です。あとで思い返すとトラブルこそ笑える楽しい思い出です。私の失敗も含め旅の情報をブログで発信していきます。
旅行を趣味にして十数年になり、少しは旅慣れてきました。自由旅行の楽しさ、お得な航空券の探し方、自分にあったホテルの見つけ方、現地でのツアー選びなど、旅の魅力をお伝えできたら嬉しいです。旅行を通して元気でワクワクするシニアライフを目指します。

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